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CMS-DBラインの各種プラン

こちらでは、CMS標準搭載ホームページなどの動的Webサイトやシステムのに最適な、CMS/DB向けサーバホスティングサービスCMS-DBラインの各種プランをご紹介しています。

CMS-DBライン各種プランについて

CMS/DB向けサーバホスティングサービス「CMS-DBライン」では、 3タイプのプラン「Dモデル」「Vモデル」「Sモデル」をご用意しております。 運用するWebサイトの性質や規模に応じて、最適なプランをご選択ください。

※いずれのプランもCMS標準搭載ホームページ制作パッケージ「ビジネスCMS」「パブリックCMS」に対応しています。

CMS-DBライン Dモデル

CMS-DBライン Dモデル

1つのサーバハードウェアを完全に専有する、専用サーバ( = Dedicated Server )タイプのプランです。 4VPSまでの仮想化に標準で対応しており、サーバ導入時には、即座に複数の仮想サーバでの運営を開始することが可能です。

異なるドメインでSSLを複数運営することもできますので、パフォーマンスやセキュリティ等を重視する場合や中規模の複数サイトを運営する場合、また一定のアクセス規模のあるサイトを運営する場合に最適なプランです。

CMS-DBライン Vモデル

CMS-DBライン Vモデル

仮想専用サーバ( = Virtual Private Server, VPS )タイプのプランです。サーバのハードウェア自体は複数のお客様で共有し、仮想化されたLinux OSを専有できます。

ハードウェアリソースを共有する点での影響は多少はあるものの、仮想化されたOS同士は論理的に完全に分離されているため、仮想サーバ同士の影響(他のお客様の仮想サーバ上で実行されたプログラムにより他の仮想サーバがハングアップする等)は非常に限定的です。

またIPアドレスが個別に割り当てられるため、同一ドメインでのSSL運用が可能である点や、バーチャルホストの設定により複数のWebサイトを運営できる点など多くの利点があります。セキュリティやパフォーマンスを一定程度確保できる、弊社おすすめのプランです。

CMS-DBライン Sモデル

CMS-DBライン Sモデル

共用サーバ( = Shared Server )タイプのプランです。主に静的Webサイト、社長ブログ、キャンペーンサイト等の比較的小規模なサイトを、迅速かつ安価に立ち上げる用途に向いています。

ただし、複数の多くのお客様で1つのOSを共有するため他のお客様の影響を受けやすく、パフォーマンスやセキュリティ等にご要望がある場合には、上記「Vモデル」以上のプランをおすすめいたします。

CMS-DBライン各種プランの比較

CMS-DBライン Dモデル CMS-DBライン Vモデル CMS-DBライン Sモデル
特徴 ハードウェア全体を専有します。CMS-DBラインでは初期構築時に4VPSまでの仮想化に対応しています。 ハードウェア自体は他のお客様との共有、OSレベルでは完全に分離された1つのOSを丸ごと専有します。 ハードウェア上にある1つのOSの中の、1つのディレクトリで、御社のWebサイトをお預かりします。
メリット ・ハードウェア全体を専有
・複数VPSの運用が可能
・複数IPアドレスの取得が可能
・異なるドメインで複数SSLの運用が可能
・仮想化しての運営時には仮想サーバ丸ごとのバックアップや移転が容易
・高いセキュリティと高いパフォーマンス
・OSを丸ごと専有
・個別IPの割り当てあり
・SSLの運用が可能
・仮想サーバ丸ごとのバックアップや 移転が容易
・比較的高いセキュリティと良好なパフォー マンス、高いコストパフォーマンス
・もっとも安価
・迅速な立ち上げが可能
デメリット ・初期費用あり
・他のプランに比して絶対額が高価
・ハード自体は共有となり、OSは1つに 限定される ・ハードおよびOSが複数のお客様に共有され影響を受けやすい
・パフォーマンス等が限定的なため、動的な サイト、中規模のサイト、信頼性を重視するサイトには不向き
主な用途 パフォーマンスやセキュリティ等を重視する場合や中規模以上のサイトを複数運営する場合、また一定のアクセス規模のあるサイトを運営する場合。 パフォーマンスやセキュリティ等を重視し、中規模以上のサイトを運営する場合や、複数のサイトを運営する場合。 静的Webサイト、社長ブログ、キャンペーンサイト等の比較的小規模なサイトを、迅速かつ安価に立ち上げる場合など。

※ CMS-DBラインの詳細はお問い合わせページよりフォームまたはお電話にて、ぜひお気軽にお問い合わせください。