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デザインの力で、自信の持てるホームページをご提案いたします。
日本デザイナー学院卒。大学在学中にダブルスクールで、CGデザインの基礎を幅広く学びました。
インターネットが急速に身近になっていく中、ウェブデザインに自然に興味を持ちました。
ウェブ制作会社、不動産のウェブ開発部門、フリーを経て6年ほどウェブ制作に携わっております。
フリー時代に、CMS搭載サイト(Movable Type)の開発を行う機会に恵まれ、その便利さやカスタ
マイズのしやすさに感銘を受けました。
マンガ好きで、学生時代から少年誌、青年誌、少女誌、アート系など多くのジャンルに親しみ、蔵書は千冊を超えます。
こうした読書体験の中で、自分の偏見が打ち壊される瞬間に度々出会うことができ、そうした喜びが、ジャンルに関係なく楽しめる感性を養いました。
クリエイティブ業務はともすれば、自分の趣味に走ってしまう迷路のようなもの。
その迷路の中で、上を見上げて下りてる縄を見つけられるか、視界に入っているけど見えていない通路に気づけるか、そこは多視点で物事を見れる感性が必要とされます。
マンガを入り口にして身に着けた、そうした感性が現在のクリエイティブ業務の足場になっていると自負しています。
「答えは一つじゃない。」
私がデザインを愛するのは、「答えは一つじゃない」ということを教えてくれたからです。
学生までの受験やテストモードで固くなってしまっていた脳には、デザインは道のない荒野のように感じられ、どちらかというと怖さや苦さを感じさせるものでした。
経験を積むことで、そうした荒野を楽しみ、喜びに変えられるようになり、今では虜です。
答えや秩序が厳密に決まっている物理法則は、ある形で出力されると美しく人を魅了しますが、私はこの道の成り立ちを少し知ってから、人の頭で四苦八苦考えられた痕跡の方により魅かれてしまいます。
インターネットは、ウェブデザインを始め、モノ作りに対する敷居を大きく下げた革命でした。
多くの人が「餅は餅屋」ではなく、自分で餅をつき始めている時代の中で、それでも「餅屋の餅はやっぱりおいしい」といって頂きたいという希望を胸に、日々デザインに励んでまいります。