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アカウントスタッフ2

お客さまの悩み・ご要望を共有するところからスタート。
口下手なので、しっかり「聞いて」「整理して」「フォーカスして」が信条です。

経歴・主な業務内容

新潟生まれの新潟育ちです。国立新潟大学経済学部経済学科卒業後、新卒でプライム・ストラテジー株式会社に入社いたしました。

WEBプランナーとして官公庁・独立行政法人サイトその他のプロジェクトに多数参加し、サイトの基礎設計(戦略、構成、動線等のプランニング)に携わってます。
また、SEM(検索エンジンマーケティング)のスタッフとしても業務を担当しております。

自己紹介

『3年間で1000冊』を目標にWEB関連書籍、マーケティングから古典まで乱読中。2009年度のヒットはアル・ライズ氏、佐藤義典氏の書籍です。

趣味は焼酎です(2009年は翌日に残らない飲み方を覚えました)。芋よりも米・麦派なので「鳥飼」「中々」あたりは、あれば必ず注文します。

近況

少々遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。
企業経営をされる皆さまからは経済環境の厳しさをお聞かせいただいた2009年ですが、ともかく健康で積極的におつきあいさせていただければ幸いでございます。

さて新年といえば毎年一番最初に行うことが”超大量の迷惑メールの処理”なわけですが、今年はひと味違います。
そう、wexal迷惑メールフィルタのおかげで、新年最初のメールソフト立ち上げ時も迷惑メールはほとんどありません。

「なんとすがすがしい・・・」
と感動していると、迷惑メールフィルタ体験版をご利用のクライアントさんからメールが。

「迷惑メールが激減した!だから大事なメールの見落としもない!感動した!!」

新年早々、うれしいメールではありませんか。こんなうれしいメールも、これまでは迷惑メールに埋もれていたかと思うとゾッとします。

先着30社さまに提供しております「迷惑メールフィルタ 無料体験版」、残り利用枠もわずかですがぜひこの機会にご利用下さい。

詳細は運営サイト「wexal.jp」をご覧下さい。

https://www.wexal.jp/filter_special_trial/

今月の『読メバ成ル』

ハイパワー・マーケティング

昨年拝読した書籍の中でもベスト書籍の1つでもあります「ハイパワー・マーケティング」が、再び弊社マーケティング部内で取り上げられています。

本書はUSP、クロスセル/アップセル、卓越の戦略など基本的なマーケティングの概念を事例を含め解説しており、理解しやすく整理されております。
またマーケティングを行う上で最も重要ともいえる、「取り組みやすい、スタートしやすい」という点でも非常に優れていると感じております。

拝読以降、主に私は対クライアントへの提案のなかで、本書の戦略を紹介しながらWeb構築に組み込んで参りました。そして我々のプロモーションにも、より積極的に取り入れていこうという流れの中で、改めて本書がフューチャーされております。

初版の刊行から約5年近くが経っていますが、本書で取り上げられているマーケティングの力はますます重要となってきています。その中で彼はこのように言っています。

最大の敵は「停滞(何もしないこと)」である。

ホームページへ取り組むのことと共にご覧頂きたい1冊です。
お問い合わせの際に「今月の読メバ成ル見たよ」とおっしゃっていただけましたら、お打ち合わせの際にお持ちいたします。

代表実績

  • JAXA様
  • NIRA 総合研究開発機構様
  • ダイワハウス関東株式会社様
  • イオン株式会社様
  • 東急リバブル株式会社様
  • 新華社通信ネットジャパン様
など

モットー

お客様と同じ視点で思いを共有し、専門家の視点でプロジェクトを進める

ホームページ制作はややもすると「見た目の変更」、「足りないコンテンツの追加」で終わってしまいがちです。(これまでの私の反省も含め)
そのため、まずお客様の悩みがどこにあるのか、リニューアルすることでお客様はどんなハッピーなことが得られるのか、を聞き、一緒に整理してまいります。

そのうえでホームページ制作の専門家として、具体的な解決方法を提示しプロジェクトをスムーズに進めます。

「共にプロジェクトを進めるパートナー」としてみなさまの力になれれば幸いです。

目標

「仲間から、そして顧客から必要とされる人間となる」

入社前、社長から「どのような人になりたいですか?」と質問されたことがあります。
その当時私は「必要とされる人になりたいです」と答えました。今、さらにその思いは強くなっています。

ほぼ全ての会社がホームページを持つ時代になりました。その中で競合といかにして差別化し、自社を魅力的に見せるかがホームーページの役割となっています。
お客様から「ぜひ大島からの提案が受けたい」と言われるよう日々精進して参ります。