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7.W3C基準への完全準拠も可能

CMS標準搭載ホームページ制作サービスなら、W3C基準への完全準拠も可能です。

W3C基準への完全準拠も可能な、高品質のXHTML×CSSコーディング

通常のCMSでは1ページですら対応させることが厳しい「W3C基準」。しかしCMS標準搭載ホームページ制作でなら、全ページをW3C基準に完全準拠させることもできます

W3C基準・完全準拠、4つのメリット

「W3C基準への完全準拠」には、次のような4つのメリットがあります。

1. 王道のSEOを実現できる

W3C基準にパスしたWebページのソースコードは、検索エンジンにやさしい、構造的な記述がなされています。これにより小手先ではない、長期的効果も見込める、王道のSEOを実現できます。

2. アクセシビリティの優れたWebサイトとなる

アクセシビリティとは、どのくらい多くの人によって利用可能であるか、その程度をいいます。一般には、高齢の方や視覚に障害のある方にも使いやすいホームページであるかどうかを「アクセシビリティ」といいます。

アクセシビリティの高さが要求されるWebサイト等で、Webページのソースコードが構造的な記述されていることは、目の不自由な方がご使用になる音声ブラウザ(音声読み上げソフト)がうまく機能するのに不可欠です。

3. 更新の手間が最小限となり、不要な維持費を節約できる

文章の構造を修正したい場合と、文字の色や背景色などの装飾を修正したい場合とでは、Web担当者の作業が異なります。

W3C基準に完全準拠したホームページのソースコードは、論理構造と装飾をわけて整理しています(論理構造の記述はXHTMLに、文字色や配置などの装飾はCSSに記述)。

そのため従来のような分割整理がされていないホームページよりも、手間がずっと少なく、かつ間違えて修正を繰り返すことも減ります。

「なぜか崩れてしまってどうしようもない」「タイトルの装飾が不統一になってしまった」とったことが生じづらいため、修正を外注するなどの無駄な出費を抑えられます。

4. 社内外の信頼感を醸成できる

W3C基準完全準拠には上記のようないくつかの大きなメリットがあります。しかしW3Cに完全準拠することは、通常は1ページすら困難です。その分、W3C基準への完全準拠には価値があるともいえます。

なお「W3C(ダブリュ・スリー・シー)」とは、Webで使われる技術の標準化を進める世界的な団体で、マサチューセッツ工科大学計算機科学研究所、フランス国立情報処理自動化研究所、日本の慶應義塾大学SFC研究所がホスト機関として共同運営をしています。Webに関する基準を定めるところとしては、非常に権威のある団体です。

Valid XHTML 1.0 Transitional

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「中堅中小企業ホームページの具体的な活用法、有効な使い方って?」
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